南風原高等支援学校

学校概要

校長挨拶】 

 本日は、沖縄県立南風原高等学校・高等支援学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 令和2年4月1日付で第19代校長に就任いたしました金城毅と申します。
 本校の所在する南風原町の「町の紹介」によると、南風原の人々は、琉球王国の時代の苦しい年貢制度を共同作業など仲間同士で助けあって様々な苦難を乗り越えてきた歴史があり、その経験から協調精神や団結心を大切にしてきた地域であると紹介されています。
 この「協調精神」や「団結心」は、まさに私の目指す教育活動「より住み心地の良い社会の構築と発展に貢献できる人材の育成」において育て高めたいことの一つです。
 校訓「自主」、「自律」の力と共にこれらを備えた人格の形成に向け、イギリスの諺「ゆりかごを揺らすその手はやがて国を動かす(日々語りかけ導くことで、社会に貢献できる人を育てることができる)」の信念と「言って聴かせてやって見せ、させて褒めねば人は動かず(育たず)」を教訓に、全職員でこの歴史ある地域の伝統を本校生徒へ継承すべく取り組んで参ります。
 また、「なぜ」「どうすれば」「もしかしたら」などの興味関心を持って勉学に励むことができるよう職員も一丸となって生徒支援・指導に頑張って参ります。
 地域の皆様はもとより多くの皆様におかれましては、今後ともご協力や応援の程、よろしくお願い申し上げます。

令和2年4月吉日
校長 金城  毅